引越し現場マニュアル

 引越し現場マニュアル 016:ギターアンプの梱包

下の写真にあるような、ギターアンプの正しい梱包方法をご紹介します。

引越しのため梱包する前のギターアンプ

ギターアンプには大きなスピーカーが付いています。

地面と水平の方向に振動して音を出すようにできているスピーカーは、上下方向に加わる力に弱いと言えます。

引越しトラックで運ぶ際はどうしても上下方向の振動が荷台に伝わりますので、梱包、運搬の際はこのことを考慮します。

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 引越し現場マニュアル 015:本の梱包方法

本を多くお持ちのお客様からいただいたアドバイスをもとに作成した、本の梱包方法をご紹介します。

多くの場合、本はお客様ご自身で梱包されると思いますので、是非参考にしてください。

本の梱包には小ダンボールを使用してください

本の梱包には小ダンボールを使用します。

大きなダンボールにたくさんの本を詰めると、ダンボールが重さに耐えれない、または重すぎて運ぶのが大変になります。

底面はテープを貼って組立ててください。

 

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 引越し現場マニュアル 013: 食器棚の梱包

本日は、ムービングエス(株式会社ムーバーズ)の引越し現場マニュアルから、食器棚の梱包に関する内容をご紹介します。

食器棚

ここでは上の写真のように、上下で分割できるタイプの食器棚を想定します。

下には引き出し、中央部分には台、炊飯器を載せるスライドテーブル、上部には引き戸の戸棚があります。

 

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 引越し現場マニュアル 012: 家具を梱包する際の棚板の取り扱い

引越しでは基本的に家具を梱包してから運びます。このとき、単に包むだけでは済まない家具も多くあります。

本日は、弊社の引越し現場マニュアルから、戸棚や本棚などの棚板に関する注意点についてご紹介します。

引越しで家具を運ぶ際は、必ず棚板を外して梱包します。

家具を運ぶ際、棚板は外します。引越し作業中に棚板が外れ落ちる可能性があるからです。

安全を第一に考えます。

特に吊り作業のように家具を大きく傾ける場合、棚板を外しておくことは必須です。

急にそうした作業が必要になった場合も、予め棚板を外してから梱包するルールにしておくことで、対応しやすくなります。

棚板の取り扱いについて、以下にご紹介します。

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 引越し現場マニュアル 014: 吊り作業のロープを結ぶ手順

引越しの際、大きな家具や家電は、家の中の階段を通って運べないことがあります。

そのような場合は、開口部の大きい窓から運び入れたり、出したりします。

家具や家電を2階や3階まで吊上げるにはクレーンを使うこともありますが、そもそもクレーン車が家まで近寄れないことも多いため、人力で吊上げることが少なくありません。このような作業を「手吊り」と呼んでいます。

手吊りの作業には人数だけでなく経験とチームワークが必要です。

ムービングエス(株式会社ムーバーズ)はこの手吊りを得意としているため、大変多くのお問い合せをいただいております。

引越しに限らず、「購入した冷蔵庫を2階まで上げることができないので、吊上げて欲しい」というお客様も少なくありません。

本日は少々細かい話ですが、弊社の引越し現場マニュアルから、吊り作業に伴いロープ(ベルト)を家具や家電にしっかり結ぶ手順についてご紹介します。

階段から上げることのできない家具を吊るためにロープを取付けた様子。

上の写真は、家具を吊上げるため梱包し、吊上げに使うロープ(ベルト)を縛り終えた状態です。

この状態にするための手順をご紹介します。

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 引越し現場マニュアル 010: 家具にベルトをまく手順

このところ、引越し現場スタッフ用に弊社で用意しているマニュアルの内容をご紹介してます。

10回目の今回は、引越しで家具を運ぶ際に使うベルトについてです。

ベルトを使って家具を持ち上げた様子

上の写真は家具にベルトをまいた状態です。

少々見づらいかもしれませんが、2人ともこのベルトをつかんで家具を持ち上げています。

家具に直接手をかけることなく、力を入れやすい位置でベルトをつかみ、安全に運ぶことができます。

本日はこのベルトをまく手順について、簡単にご紹介します。

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 引越し現場マニュアル 011: 「もっこ」で家具を安全に運搬

先日、引越し現場スタッフ用のマニュアルから、ベルトを使って家具を持ち上げやすくする方法についてご紹介しました。

引越し現場マニュアル 010: 家具にベルトをまく手順

今回はさらに家具を運びやすくするための道具「もっこ」の使い方についてご紹介します。

 

もっこを使って家具を持ち上げた様子

上の写真は「もっこ」で家具を持ち上げた様子です。

腕ではなく肩にベルトをかけ、体を使って家具を持ち上げます。

力を入れやすいだけでなく、手や体を比較的自由に動かすことができるため、運搬中も視野を広く保つことができます。

無理な体勢で家具を持つと、周囲に気を配ることが難しく、荷物の破損にもつながりかねません。

ですがもっこを使えば、運搬する経路を確認しながら安全に引越し作業を行なうことができます。

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 引越し現場マニュアル 009: ダンボールで作るハードケースの例3

ダンボールを通常の箱ではなくハードケースとして梱包に使うためのマニュアルから、本日は3例目をご紹介します。

以前ご紹介した例
ダンボールで作るハードケースの例1」、「ダンボールで作るハードケースの例2

上の写真は完成形です。絵画などを梱包するのに適しています。

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 引越し現場マニュアル 009: ダンボールで作るハードケースの例2

先日このブログで「ダンボールで作るハードケースの例1」をご紹介しました。

本日は壺や火鉢など、円形のものを梱包する際に最適なケースをダンボールで作る手順をご紹介します。

まず梱包するものの大きさに合うダンボール箱を選びます。

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 引越し現場マニュアル 009: ダンボールで作るハードケースの例1

引越しではダンボール箱をそのまま単なる入れ物として使うのではなく、取り扱いに注意が必要な荷物を守るためにも使います。

いろいろな使い方がありますが、今回は弊社の引越し作業マニュアルから、額などを梱包する際の手順を紹介します。

ダンボールを輪切りにします

まず、梱包するものの大きさに合うダンボール箱を輪切りにします。

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