埼玉県川口市から茨城県牛久市へのお引越し

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2021年5月11日 13:30

 

 

吉田  様

 

この度は

弊社ムーバーズをご利用いただき

ありがとうございました。

 

 

作業を担当させていただきました、高橋です。

 

今回は、

埼玉県川口市から茨城県牛久市へのお引越しを

お手伝いさせていただきました。

 

 

埼玉県川口市は、

埼玉県南東部の荒川北岸にある人口約60万人の市であり、

中核市、保健所政令市に指定されています。

 

人口は県庁所在地であるさいたま市に次いで県内2位で、

鳥取県の総人口を上回るといわれています。

 

荒川を隔て東京都と隣接する街で、埼玉県の南東部に位置します。

北隣のさいたま市、南隣の東京都区部に挟まれた位置にあり、

東京都の足立区と北区と隣接します。

 

さらに西は蕨市と戸田市、東は越谷市と草加市にそれぞれ接しています。

 

古くから農閑期を利用した鋳物が地場産業として盛んで、

荒川のほか市内を縦断する芝川の舟運によって

大消費地である江戸に運搬していました。

 

明治時代の富国強兵政策により工業都市として急激に発展し、

1910年に国鉄川口町駅が開業すると

全国に鋳物が貨物輸送されるようになり、

「東の川口、西の桑名」と言われるようになりました。

 

戦時中も鋳物の需要は高く、

1940年に県内で唯一の新興工業都市に指定されました。

 

1958年に開催されたアジア競技大会は

市内の鋳物師により製造された聖火台が使用されたが、

その聖火台は1964年の東京オリンピックでも使用されました。

 

 

お引越し先の茨城県牛久市は、

茨城県南部の県南地域に位置する市です。

 

東京都心からおよそ50キロ程度の位置にあり、

牛久駅を中心とした地域は東京のベッドタウンとして宅地開発が進み、

人口が増加したそうです。

 

現在は東京だけでなく、

筑波研究学園都市のベッドタウンともなっています。

 

市東部には仏像の牛久大仏があります。

 

市北西部から南東部にかけて

小野川が流れ東部から東部に乙戸川、桂川が合流します。

 

沖積低地と関東ロームから成る

洪積台地の二層構造の地形が特徴となっています。

 

低地と台地の標高はそれぞれ5mから25mほどで

若干の起伏はあるが平野の範囲内だそうです。

 

 

到着が遅くなってしまったのにも関わらず、

大変ですねなどの温かいお言葉をかけていただき

お気遣い嬉しかったです。

 

作業終了後、一緒にお写真を撮っていただき

ありがとうございました。

 

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またご機会ありましたら

スタッフ一同お待ちしております。

 

 


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