埼玉県川越市から茨城県つくば市へのお引越し

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2021年5月10日 13:30

 

 

浦野  様

 

この度は

弊社ムーバーズをご利用いただき

ありがとうございました。

 

作業を担当させていただきました、高橋です。

 

今回は、

埼玉県川越市から茨城県つくば市へのお引越しを

お手伝いさせていただきました。

 

 

埼玉県川越市は

埼玉県南西部に位置する人口約35万人の市です。

 

埼玉県内ではさいたま市、川口市に次ぐ第3位の人口を擁し、

中核市と業務核都市、保健所政令市に指定されています。

 

江戸時代には親藩・譜代の川越藩の城下町として栄えた都市で、

「小江戸」(こえど)の別名を持ちます。

 

城跡・神社・寺院・旧跡・歴史的建造物が多く、

文化財の数では関東地方で神奈川県鎌倉市、

栃木県日光市に次ぐそうです。

 

歴史まちづくり法により、

国から「歴史都市」に認定されています(埼玉県内唯一の認定)。

 

戦災や震災を免れたため歴史的な街並が残っており、

市内の観光名所には年間約732万人もの

観光客が訪れる観光都市でもあります。

 

武蔵野台地の北端に位置し、荒川と入間川が市内で合流します。

 

地理的な要衝で平安時代には河越館に豪族の河越氏が興り、

武蔵国筆頭の御家人として鎌倉幕府で権勢を誇りました。

 

室町時代に上杉氏の家宰・太田道灌によって河越城が築城され、

上杉氏、次いで北条氏の武蔵国支配の拠点となりました。

 

 

お引越し先の茨城県つくば市は、

茨城県南部の県南地域に位置する市です。

 

学術・研究都市としての

筑波研究学園都市はつくば市全域を区域とされています。

 

農村が広がっていた地域であったが、

1960年代から筑波研究学園都市として開発が進み、

現在は日本国内最大の学術都市となっています。

 

国や県の政策により、

1987年に筑波郡谷田部町・大穂町・豊里町、新治郡桜村の

3町1村が新設合併し、つくば市が誕生しました。

 

さらに 1988年に筑波郡筑波町、2002年に稲敷郡茎崎町を編入し、

現在の市域になったそうです。

 

市域には多数の研究機関が立地している他、

市の北端に日本百名山の筑波山を擁しており、

観光地になっています。

 

また、2005年に首都圏新都市鉄道つくばエクスプレスが開業し、

市中心部のつくば駅から東京都の秋葉原駅まで

最短45分で結ばれています。

 

 

コンテナなど荷物量は多めでしたが

しっかり梱包して運搬させていただきました。

 

作業終了後、一緒にお写真を撮っていただき

ありがとうございました。

 

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またご機会ありましたら

ぜひともお声がけください。 


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